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育児休業給付金シミュレーター 無料
育休前の月給と育休の取得期間を入れるだけで、育児休業給付金の毎月の支給額(67%・50%)と総額を概算します。給付金は非課税+社会保険料免除のため、手取りベースでは思ったより多くなります。登録不要。
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💡 育休を機に家計とお金の見直しを
収入が変わる育休期間は、家計や資産形成を見直す好機です。児童手当やNISAでの積立を始めると、教育資金づくりに役立ちます。積立シミュレーターや手取り計算もあわせてどうぞ。
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▶ 松井証券|NISAで教育資金の積立を始める(口座開設無料・公式)育児休業給付金の仕組み
- 支給率:育休開始から180日(約6か月)は67%、181日目以降は50%。
- 非課税:給付金には所得税・住民税がかかりません。
- 社会保険料が免除:育休中は健康保険・厚生年金の保険料が免除(将来の年金額には影響しません)。
- この「非課税+保険料免除」により、手取りで比べると額面の約8割前後に相当します(67%期)。
※支給には雇用保険の加入期間などの要件があります。月額上限は毎年8月に改定されます。
よくある質問
- いつまでもらえる?
- 原則は子が1歳になるまで。保育所に入れないなどの事情があれば最長2歳まで延長できます。夫婦で取得する場合の特例もあります。
- 手取りの何割くらいになる?
- 給付金は非課税で社会保険料も引かれないため、手取りベースでは67%期で普段の手取りの約8割、50%期で約6割が目安です。
- パパも取れる?
- 取れます。「産後パパ育休(出生時育児休業)」など、父親向けの制度も拡充されています。夫婦それぞれが受給できます。
- この計算は正確ですか?
- 賃金月額から支給額を求めた概算です。実際は「休業開始時賃金日額×支給日数」で日割り計算され、上限額・端数処理・就労日数により変わります。正確な額はハローワーク・勤務先でご確認ください。
ご注意:本ツールは概算です。実際の給付金は「休業開始時賃金日額×支給日数(原則30日)×支給率」で計算され、月額上限(67%期 約31万円/50%期 約23万円・毎年8月改定)や、育休中に就労した場合の調整があります。正確な金額はハローワーク・勤務先にご確認ください。